設定
会社・部署・ユーザーを設定する
組織設定の「基本情報」「部署」「ユーザー」で、会社情報と一緒に使うメンバーを整えます。
約5分
この設定でできること
組織名や連絡先を整え、一緒に使うメンバーへ権限と所属を設定できます。たとえば営業部ごとにメンバーをまとめ、担当する仕事に必要な範囲だけ操作できる状態を作れます。
- 基本情報組織名・連絡先
- 部署組織のまとまり
- ユーザー招待と権限
- 所属の確認担当範囲を整える
基本情報を確認する
設定一覧から「組織設定」を開き、「基本情報」で組織名・電話番号・住所を確認します。変更したい項目を編集し、画面の操作に従って更新します。
部署と所属を整える
「組織体制」タブで営業部やチームなどのまとまりを管理します。部署の親子関係と、ユーザーの主所属・兼務を確認してください。
管理範囲や所属の有効期間が設定されている場合は、変更する対象と期間も確認します。操作できる内容は権限により異なります。
一緒に使うユーザーを招待する
操作手順
- 1「ユーザー」タブを開く
- 2「ユーザーを招待」を選ぶ
- 3氏名・メールアドレス・権限を確認し、招待を送る
- 4招待先のユーザーに案内から参加してもらう
権限は担当する仕事に合わせて選びます。会社全体の設定を変更する必要がないユーザーへ、管理者権限を付けないよう確認してください。
ユーザーのふりがなを入れる
「ユーザー」タブで氏名を押して編集を開き、「ふりがな」に読みをひらがなかカタカナで入れて保存します。本人が入れていない人も、組織体制図などで読みで探せるようになります。空にして保存すると消えます。
ふりがなは本人も個人設定のプロフィールで変えられます。招待中の人は、参加してから入れられます。
ロールと権限グループ
ロールは「管理者」と「メンバー」です。管理者はすべてのデータを見られ、すべての操作ができます。
それ以外の人が見られるデータとできる操作は「権限グループ」で決まり、ロールでは変わりません。招待するときにロールを選び、見られる範囲は権限グループで整えます。
決算月を設定する
「基本情報」の「決算月」は、売上予測の四半期・上期・下期・年間の区切りと、見積書・請求書の番号の年度に使います。

