設定
営業ステージと活動種別を設定する
商談の進み具合と、訪問・電話などの活動の呼び方を、自社の営業に合わせます。
約4分
この設定でできること
案件の進み具合と、訪問・電話などの活動の呼び方を自社の営業に合わせられます。設定後は案件や活動の入力候補へ反映され、チームで同じ基準を使いやすくなります。
- 営業の流れ自社の段階を確認
- ステージ名前と順番を設定
- 活動種別訪問・電話など
- 入力画面選択肢を確認
案件のステージを整える
操作手順
- 1設定一覧から「営業プロセス」を開く
- 2「業種プリセットを適用」または「ステージを追加」から、自社に合う内容を用意する
- 3ステージ名・標準確度・受注や失注の扱いを確認する
- 4必要に応じて並び順を調整する
プリセットを適用する前に、画面に表示される変更内容を確認してください。利用できる機能はプランによって異なる場合があります。
ステージに進むときの必須項目と処理
ステージの編集の「このステージに進むときの必須項目」で選んだ項目が未入力のまま、そのステージへ進めようとすると入力を促します。確度はステージに合わせて自動で変わるので、対象にできません。受注と失注のステージは、それぞれ1つだけ設定します。
「このステージに入ったときの処理」は、どの画面から進めても、そのステージに入った案件に対して行います。担当は案件の担当者です。自動化ルールで一時停止している間は行いません。
訪問・電話などの活動種別を整える
操作手順
- 1「活動種別」を開く
- 2「活動種別を追加」から、日々の活動に合う名称を登録する
- 3よく使う種別を既定にし、選びやすい順番に並べる
活動種別を削除すると、新たな入力の選択肢には出なくなります。過去の活動に記録された種別名は残ります。
案件・活動で選択肢を確認する
設定後は、案件のステージや活動種別が、チームで使う呼び方になっているか確認します。名前の意味や使い分けもメンバーに共有すると、記録をそろえやすくなります。

