設定
商品と価格表を設定する
見積で選ぶ商品・サービスと、適用期間ごとの販売単価を登録します。
約6分
この設定でできること
見積で繰り返し使う商品・サービスを候補として登録し、期間ごとの販売単価を価格表で管理できます。設定後は見積明細で商品を選びやすくなり、適用期間内には価格表の単価が使われます。
- 商品を登録名称・コード・基準単価
- 販売条件税区分・課金種別
- 価格表を作成期間と適用単価
- 見積で利用商品と価格を選択
見積で使う商品・サービスを登録する
操作手順
- 1設定一覧から「商品」を開く
- 2「商品を追加」を選び、商品コード、商品・サービス名、基準単価を入力する
- 3税区分と課金種別を選び、見積で選択できる商品にするかを確認する
- 4「追加」を選び、商品一覧に表示された内容を確認する
商品コードは組織内で重複しない値にします。半角英数字と . _ / - を使用できます。
期間ごとの販売単価を価格表に登録する
「価格表」タブでは、適用開始日・終了日と、商品ごとの販売単価を設定できます。適用期間内は価格表の単価が基準単価より優先され、期間外は商品の基準単価が使われます。
操作手順
- 1「価格表を追加」を選び、価格表名と適用期間を入力する
- 2商品名または商品コードで対象商品を探す
- 3価格表に含める商品を選び、適用単価を入力する
- 4保存後、開始前・適用中・終了の状態と期間を一覧で確認する
変更するときは、見積への影響を確認する
商品名、基準単価、税区分などは商品一覧の「編集」から変更します。価格表も一覧から内容と適用期間を編集できます。複数の利用者が同時に変更した場合は保存できないことがあるため、再読み込みして最新の内容を確認してください。
すでに作成済みの見積に保存された商品名や価格が、設定変更だけで一括して書き換わることはありません。新しい見積で使う内容と、既存の見積に残す内容を分けて確認します。
使わなくなった商品や価格表をアーカイブする
アーカイブすると、新しい見積で使う候補から外せます。商品をアーカイブする前に、価格表に含まれていないかを確認してください。アーカイブ済みの商品は価格表に残したまま保存できません。
過去の見積に保存された商品や価格は残ります。アーカイブの確認画面で対象名を確かめ、今後使わないことが決まってから操作してください。

