取引先・案件
案件のステージと進み具合を更新する
案件一覧やパイプラインで現在地を確認し、ステージ・確度・金額・受注予定月を更新する方法を説明します。
約5分
この機能でできること
案件の現在地をステージ、確度、金額、受注予定月で共有できます。商談が進んだ日に更新すると、一覧やパイプラインでチームが最新の状況を確認できます。
- 案件を探す一覧やパイプラインで確認
- 項目を直すステージや金額をその場で変更
- 自動で保存必要な項目は確認画面で入力
- 次回も確認活動後に現在地を見直す
一覧とパイプラインを使い分ける
案件一覧では、ステージ、金額、受注予定月、担当者などを並べて確認できます。検索や絞り込みで、確認したい案件を探します。
パイプラインでは、案件がステージ別の列に並びます。商談全体の偏りや、同じステージに留まっている案件を見つけたいときに使います。
案件詳細の「基本情報」で項目をその場で直す
ステージを変えると、確度はそのステージの標準確度に連動します。受注・失注のステージでは確度は 100%・0% に固定され、進行中のステージでは確度を個別に直せます。
失注のステージを選ぶと失注理由を、移動先で必須の項目が足りないときはその項目を、確認画面で入力してから反映します。
表示しない設定にした自社項目は、「自社項目」の「非表示の項目」を開くと確認・変更できます。
操作手順
- 1対象の案件を開き、「基本情報」タブを選ぶ
- 2直したい項目(ステージ、金額、確度、受注予定、自社項目など)の値を押す
- 3値を入力し、Enter または別の項目へ移ると保存されます(ステージは選ぶと保存されます)
パイプラインでは、カードを動かしてステージを進める
パイプラインでドラッグ操作が利用できる場合は、案件カードを移動先のステージへ動かせます。移動先で必須の項目が足りない場合は、確認画面で入力してから反映します。
ドラッグ操作が表示されない場合は、案件詳細の「基本情報」でステージを選び直してください。利用できる操作は権限や画面の状態によって異なります。
受注・失注へ進める前に確認する
受注ステージでは確度が100%、失注ステージでは0%として扱われます。組織の営業プロセスで必須項目が設定されている場合は、未入力のまま保存できません。
保存できないときは、画面に表示された不足項目を確認してください。営業ステージの名称や必須項目は、組織の設定によって異なります。

