活動・タスク
タスクの期日・担当者・状態を管理する
次回アクションをタスクとして登録し、期日・担当者・優先度・状態を更新して対応漏れを防ぐ方法を説明します。
約5分
この機能でできること
次に行うことへ期日と担当者を付け、状態が変わるまで追いかけられます。見積送付や折り返し連絡をタスクにすると、今日の対応と遅れている対応を分けて確認できます。
- 内容を決めるひとつの行動を短く書く
- 期日を決める対応する日を設定
- 担当者を決める誰が行うかを明確に
- 状態を更新進行・待ち・完了を反映
活動またはタスク一覧から追加する
商談後の次回アクションは、活動の「タスク」に入力すると、活動内容と一緒に保存できます。タスク一覧から直接追加する場合は、「タスク名」に行動を入力します。
取引先や案件が決まっているタスクは、関連先も選ぶと、どの仕事に紐づくかを後から確認しやすくなります。
期日と担当者を決める
操作手順
- 1ひとつのタスクに、ひとつの具体的な行動を入力する
- 2対応する日を「日付」で選ぶ
- 3担当者を確認し、必要なら「担当者を選択」から変更する
- 4取引先・案件などの関連先を確認して追加する
担当者を選べる範囲や表示される関連先は、利用者の権限とデータ範囲によって異なります。
状況が変わったら、状態・優先度・期日を更新する
タスクを開くと、内容、担当者、優先度、期日、状態などを変更できます。対応が終わったら完了へ進め、やり直す場合は未完了へ戻せます。
取引先や社内からの返答待ちにする場合は、待ち先、待っている内容、返答予定日を一緒に記録できます。
一覧とボードで、対応漏れを確認する
一覧では「対応遅れ」「今日」「今後」「完了・中止」の件数を確認し、担当者・状態・並び替え・完了期間で絞り込めます。
ボードでは状態ごとにタスクを確認できます。ドラッグ操作が利用できる場合は状態を移動でき、手動並び替えが選ばれている場合は列の中の順番も変更できます。
ボードでステータスを動かす
操作手順
- 1カードを押すと、タスクの詳細を開く
- 2カードを別の列へドラッグするか、カードを選んで ← → キーで、ステータスを変える
- 3↑ ↓ キーで、列の中のカードを順に選ぶ
- 4並び替えで「手動」を選ぶと、ドラッグか Shift + ↑ ↓ キーで列の中の順番を変えられる
カレンダーで期日を並べて動かす
カレンダーでは、タスクを期日の日に並べて月・週で確認できます。右上で「次のアクション日」に切り替えると、次に動く日で並べられます。期日を過ぎた未完了のタスクは赤く、完了・中止したタスクは取り消し線で表示します。
操作手順
- 1タスクをドラッグして別の日に置くと、その日に期日が変わる
- 2タスクを選んで ← → キーで 1 日、↑ ↓ キーで 1 週ずらす
- 3「期日なし」を開き、日付の無いタスクを日へドラッグすると期日が付く(日にあるタスクを「期日なし」へ落とすと外れる)
- 4日の「+」から、その日が期日のタスクを追加する
- 5「予定」を押すと、自分のカレンダーの予定を重ねて表示する・隠す(祝日はいつも表示)
スマホでは、タスクのある日だけを日付順に並べた一覧で表示します。日付の変更はタスクの詳細で行います。
ガントで開始日から期日までを見渡す
ガントでは、タスクを開始日から期日までの横棒で表示します。開始日の無いタスクは期日の日にひし形で表示します。開始日はタスクの詳細で入れられます。期日を過ぎた未完了のタスクは赤く、完了・中止したタスクは取り消し線で表示します。
操作手順
- 1横棒の真ん中をドラッグすると、開始日と期日を同じ日数だけずらす
- 2横棒の左端・右端をドラッグすると、開始日・期日だけを変える(開始日は期日より後にならない)
- 3横棒を選んで ← → キーで 1 日ずらす。Shift を押しながらだと期日だけを変える
- 4「日・週・月」で目盛りを切り替え、「行」で担当者・優先度・取引先ごとに分ける
- 5横棒の右端の丸を、後に続くタスクの行までドラッグしてつなぐ
- 6矢印を押して「つながりを外す」で外す。タスクの詳細の「つながり」からも外せる
後に続くタスクが先のタスクの終わる日までに始まっていると、矢印を赤く表示します。先のタスクを後ろへずらして重なったときは、知らせの「後に続くタスクもずらす」でまとめてずらせます。日付の無いタスクは「日付なし」から開けます。

