活動・タスク
タスクで次の行動を忘れずに進める
活動から生まれた次回アクションを、期日と担当者つきのタスクとして管理します。追加・完了の操作と、見当たらないときの確認も説明します。
約4分
この機能でできること
次回の連絡や資料送付など、やることを期日・担当者と一緒に管理できます。完了状況を更新すると、残っている対応を確認できます。
たとえば「金曜日までに見積を送る」をタスクにしておけば、活動を読み直さなくても次に必要な行動を探せます。
- やること行動を具体的に書く
- 期日対応する日を決める
- 担当者対応する人を決める
- 完了終わったら状態を更新
タスクを追加する
タスクは、タスク一覧のほか、取引先・案件の詳細や活動から追加できます。対象の取引先や案件から追加すると、あとで経緯をたどりやすくなります。
操作手順
- 1タスク一覧で「タスクを登録」を押す
- 2「タスク名」に、やることを短く具体的に入れる
- 3「日付」に期日を入れ、担当者を選ぶ(既定は自分。「担当者なし」も選べます)
- 4必要に応じて取引先・案件・リード・連絡先を紐づけ、「追加」を押す
完了にする・元に戻す
タスク名の横の丸いボタンを押すと完了になります。間違えたときは、行のメニューの「未完了に戻す」で戻せます。やらないことにしたタスクは、状態を「中止」にします。
完了・中止にしたタスクは、一覧の既定では隠れます。「完了・中止を表示」で表示し、「完了・中止の表示期間」(7日・30日・90日)で、どこまでさかのぼるかを変えられます。
一覧とボードを使い分ける
一覧は期日が近い順に並び、対応遅れ・今日・今後に分けて件数がわかります。期日・状態・優先度・担当は、一覧の行のままその場で変えられます。
ボードでは、状態(未着手・対応中・取引先待ち・社内待ち・完了・中止など)ごとの列にタスクが並び、カードを動かして状態を変えます。「並び替え」で期日・優先度・作成日・タスク名の順に変えられます。
タスクが見つからないとき
「担当者」の絞り込みは、既定で「自分のタスク」になっています。ほかの人のタスクや担当者のいないタスクを探すときは、「担当者」を切り替えてください。
完了・中止にしたタスクは、「完了・中止を表示」を選ぶまで出ません。検索文字や「状態」の絞り込みも確かめます。部署や担当によるデータ範囲が設定されている場合は、表示できるタスクが利用者ごとに異なります。

