はじめに
はじめの初期設定を進める
組織プロフィール、業種に合わせた設定、メンバー、活動種別など、管理者が最初に確認する項目を説明します。
約6分
この設定でできること
組織の情報や営業の進め方を登録して、日々の取引先・案件管理を始めるための準備ができます。
初期設定ガイドから必要な設定画面へ進めます。途中で閉じてもユーザーメニューから再開できるので、準備できた項目から進められます。
- 組織会社情報を登録
- 営業の進め方業種やステージを設定
- メンバー利用者と部署を設定
- 日々の入力活動種別などを調整
はじめかたガイドから進める
管理者のガイドには、利用できる機能と現在の設定状況に応じた項目だけが表示されます。上から順に進めると、組織で使い始めるための準備が整います。
「あとで設定する」を選んでも設定内容は失われません。ユーザーメニューからガイドを開き直せます。
画像を拡大ダッシュボードの初期設定ガイド(管理者の画面例)
サンプルデータを表示しています。項目は権限や設定により異なります。
- 1設定項目を選ぶと、入力する画面が開きます。
- 2「あとで設定する」で一旦閉じられます。ユーザーメニューの「はじめかたガイド」から再開できます。
おすすめの順番
操作手順
- 1組織設定で会社名・住所・電話番号を確認する
- 2業種に合わせた初期設定を適用し、営業ステージや管理項目を確認する
- 3一緒に使うメンバーを招待し、必要に応じて部署を作る
- 4訪問・電話などの活動種別を、自社の呼び方に合わせる
- 5見積を使う場合は商品・価格表、予実を追う場合はKPI・売上目標を設定する
項目が見つからないとき
管理者向けの設定は、権限のある利用者だけに表示されます。また、利用機能で無効になっている機能や、ご契約中のプランに含まれない機能は、ガイドやメニューに表示されないことがあります。
必要な設定が見つからない場合は、組織の管理者に利用機能と権限をご確認ください。

