設定
カレンダーやメールを接続する
外部連携の画面から、自分が使うカレンダー・メールなどを接続し、状態を確認します。
約4分
この設定でできること
自分が使うカレンダー、メール、Slack、ファイルサービスなどをYOHARIへ接続できます。設定後に利用できる情報や操作は連携先ごとに異なるため、接続状態と各画面の案内を確認します。
- 連携先使うサービスを選ぶ
- アカウント接続先を確認
- 接続許可内容を確認
- 状態の確認接続済みを確認
外部連携から接続する
個人設定の「外部連携」を開きます。Google・Outlookのカレンダーやメール、Slack、Google ドライブ、OneDrive / SharePointなど、画面に表示される連携先から選びます。
操作手順
- 1接続したいサービスを選ぶ
- 2連携先の案内に従ってログインし、許可する内容を確認する
- 3YOHARIへ戻り、接続したアカウントと状態を確認する
この画面では自分のアカウントを接続します。1 つの Google・Microsoft のアカウントは YOHARI の 1 人にしか接続できないため、ほかの人がすでに接続しているアカウントは使えません。
接続と同期の状態を確認する
カレンダーやメールでは、画面に表示される同期状態を確認します。「今すぐ同期」が表示される場合は、そのボタンから更新できます。
Slackやファイルの連携には、同じ同期ボタンがない場合があります。接続できたことと、必要な情報を利用できることは、それぞれ画面で確認してください。
接続エラーやアカウント変更に対応する
接続エラーが出た場合は表示された案内を確認し、必要に応じて再接続します。別のアカウントへ変更するときは、現在の接続先を確認してから解除・接続を行います。
組織全体のメールの取り込み(活動の種類・社内ドメイン)は、管理者が設定の「メール取込」で決めます。自分のアカウントの接続とは設定の範囲が異なります。

