活動・タスク

参加者の空き状況と予定の見せ方

週表示でほかの人の予定がある時間を重ねて日程を決める方法と、自分の予定を見せない設定を説明します。

約4分

この機能でできること

週表示の「参加者の空き状況」の欄を開き、名前で探して同僚を選ぶと(何人でも選べます)、その人に予定がある時間が「予定あり」のグレーの帯で重なります。件名や内容は見えず、空いているかどうかだけが分かります。

全員が空いている時間をドラッグして予定を作ると、選んだ人が最初から参加者に入ります。

操作の流れほかの人の空きを見て、そのまま予定を作ります
  1. 連携する自分のカレンダーを接続
  2. 人を選ぶ空きを見たい人を選ぶ
  3. 空きを探す予定ありの帯を避ける
  4. 予定を作る選んだ人が参加者に入る

先に自分のカレンダーを連携する

「参加者の空き状況」の候補に出るのは、カレンダーを連携している人だけです。ほかの人の候補に出るには、自分のカレンダーを連携してください。

自分のカレンダーは、個人設定の「外部連携」から接続します。

操作手順

  1. 1サイドバーの下にある自分の名前を選び、「個人設定」を開く
  2. 2「外部連携」を開き、使っているカレンダーを接続する
1 つの Google・Microsoft のアカウントは、YOHARI の 1 人にしか接続できません。ほかの人がすでに使っているアカウントは接続できないので、自分のアカウントで接続してください。

自分の予定がある時間を見せないようにする

自分に予定がある時間をほかの人に見せたくないときは、個人設定の「カレンダー」で止められます。止めると、ほかの人の「参加者の空き状況」に自分が出なくなります。参加者として予定に招待されることはこれまでどおりできます。

操作手順

  1. 1「個人設定」の「カレンダー」を開く
  2. 2「カレンダーの表示」の「予定がある時間をほかの人に見せる」のチェックを外す

自分のカレンダーの並びを変える

個人設定の「カレンダー」の「カレンダーの表示」で、週表示・月表示に平日の5日だけを並べるか、日付に日本の祝日の名前を出すかを選べます。変えるのは自分の画面の表示だけです。

組織全体で見せないようにする(管理者)

管理者は、組織の設定の「カレンダーの共有」で、メンバーどうしに予定がある時間を見せるかを決められます。オフにすると、誰の予定がある時間もほかの人に見えなくなり、「参加者の空き状況」も表示されません。

組織の設定がオフのあいだは、一人ひとりが見せる設定にしていても見えません。組織がオンのときだけ、一人ひとりが自分の分を見せないようにできます。

解決しませんでしたか?

操作した画面と、困っている内容を添えてお問い合わせください。

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