設定
IPアドレス制限で、接続できる場所を限る
許可したIPアドレス(CIDR)からだけYOHARIを使えるようにします。自分を締め出さないための確認と、制限された人に表示される画面も説明します。
約3分
この設定でできること
許可したIPアドレスからだけ、組織のYOHARIを使えるようにします。社内ネットワークやVPNの出口のIPアドレスを登録しておくと、それ以外の場所からは開けなくなります。組織の全員に効きます。
エンタープライズプランで使える機能です。設定できるのは管理者とシステム管理者で、設定の「セキュリティ・データ」にある「IPアドレス制限」から開きます。
- 現在のIPを確認画面に表示
- 許可IPを追加CIDRとラベル
- 制限が有効に1件目の追加から
- ほかの場所アクセスできない
許可するIPアドレスを追加する
操作手順
- 1画面上部の「現在のあなたのIP」を確かめる
- 2「許可IPを追加」に、CIDR(例:203.0.113.0/24)と、わかりやすいラベル(例:本社)を入れる
- 3「追加」を押し、「許可IP一覧」に並んだことを確かめる
許可IPが1件もないときは、すべてのIPアドレスから使えます。1件目を追加した時点で制限が有効になります。
自分を締め出さないために
追加すると今のあなたのIPアドレスから使えなくなる場合は、注意が表示され、追加できません。最初の1件は、今いる場所のIPアドレスを含むCIDRにしてください。
今のIPアドレスを許可している行は削除できません。別の場所に切り替えるときは、新しい場所のCIDRを先に追加してから、古い行を削除します。
制限された人に表示される画面
許可されていない場所から開いた人には「アクセスできません」と表示され、管理者が許可した場所から接続するよう案内されます。外出先や在宅で使う人がいる場合は、VPNの出口のIPアドレスを登録するなど、運用を決めてから有効にしてください。

