設定
パスワード変更・パスキー・認証アプリ・ログイン中の端末を管理する
個人設定の「ログインとセキュリティ」で、パスワードの変更、Googleアカウントの連携、パスキーの登録、なくした端末のログアウトを行います。
約4分
この設定でできること
自分のログインの方法を確かめて変えられます。個人設定の「ログインとセキュリティ」を開きます。誰でも使えます。
パスワードを忘れてログインできないときは、ログイン画面から再設定します。
- パスワード12文字以上・英字と数字
- GoogleGoogleアカウントでログイン
- パスキー端末の生体認証などで
- ログイン中の端末なくしたらログアウト
パスワードを変更する
操作手順
- 1「パスワード」の「パスワードを変更」を選ぶ
- 2「現在のパスワード」を入れる
- 3「新しいパスワード」と「新しいパスワード(確認)」を入れる(12文字以上で、半角英字と数字を両方含める)
- 4「パスワードを変更」を押す
Googleアカウントを連携する
「Googleアカウント」の「Google アカウントを連携」を押し、YOHARIに登録したメールアドレスのGoogleアカウントを選びます。連携すると、ログイン画面の「Google でログイン」からログインできます。状態は「連携済み」「未連携」で確かめられます。
パスキーを登録する
登録すると、ログイン画面の「パスキーでログイン」からパスワードなしでログインできます。使わなくなったパスキーは「削除」で消します。「同期済みパスキー」は、同じアカウントのほかの端末でも使えます。
操作手順
- 1「パスキー」の「登録名」に、あとで見分けられる名前を入れる(例:仕事用Mac)
- 2「パスキーを登録」を押し、端末の指紋・顔認証や画面ロックで確認する
- 3一覧に追加されたことを確かめる
認証アプリを設定する(二要素認証)
設定すると、メールアドレスとパスワードでログインしたあとに 6 桁のコードを聞かれます。パスキーでのログインは、それだけで二要素ぶんの確認になるのでコードは聞かれません。
スマホをなくしたときは、ログイン画面の「バックアップコードを使う」から控えたコードを 1 つ入れます。使ったコードは二度と使えません。残りが少なくなったら「バックアップコードを作り直す」で新しくします。
操作手順
- 1「認証アプリ」の「設定する」を押す(パスワードでログインしている人は、パスワードを入れて「次へ」)
- 2スマホの認証アプリ(Google Authenticator・Microsoft Authenticator など)で QR コードを読み取る
- 3認証アプリに出た 6 桁を入れて「確認」を押す
- 4表示されたバックアップコードを控えて「完了」を押す
ログイン中の端末を確かめ、ログアウトさせる
「ログイン中の端末」には、スマホのアプリ・デスクトップアプリ・Chrome拡張(会議レコーダー)など、アプリや連携でログインしている端末が並びます。ログインした日時、最後に使った日時、期限が出ます。アプリなどのログインは90日たつと切れます。
心当たりのない端末や、なくした端末は「ログアウトさせる」を押します。その端末は次にサーバーとやり取りするときにログアウトされ、もう一度ログインが必要になります。

