設定
二要素認証を組織で必須にする
組織の全員に、ログインの二つめの確認(認証アプリかパスキー)を求めます。
約2分
この設定でできること
設定の「セキュリティ・データ」にある「二要素認証」で「二要素認証を必須にする」をオンにすると、認証アプリもパスキーも持っていないメンバーは、次に YOHARI を開いたときに設定画面へ進み、どちらかを設定するまでほかの画面を開けません。設定できるのは管理者とシステム管理者です。
「未設定のメンバー」に、まだどちらも持っていない人数が出ます。オンにする前に、メンバーへ知らせておくと戸惑いません。
- 必須にする管理者がオンにする
- 未設定の人次に開くと設定画面へ
- 認証アプリかパスキーどちらか 1 つを設定
- 元の画面へそのまま使い始める
使える確認の方法
認証アプリ:メールアドレスとパスワードでログインしたあとに、スマホの認証アプリに出る 6 桁を入れます。スマホをなくしたときは控えたバックアップコードを使います。
パスキー:端末の指紋・顔認証や画面ロックでログインします。これだけで二要素ぶんの確認になります。必須にした組織では、パスキーを持っていて認証アプリを設定していない人は、パスワードだけではログインできず「パスキーでログイン」を使います。
Google でのログインは、Google 側の確認(Google の 2 段階認証)に任せます。
パスキーだけに絞る設定はありません。パスキーを使えない端末やスマホをなくしたときに入れなくなる人が出やすいためです。

