設定

監査ログで、誰がいつ何を変えたかを確認する

操作した人・操作・対象・期間で絞り込み、変更前と変更後の値を確かめます。絞り込んだ結果はCSVで書き出せます。

約3分

この設定でできること

組織の中で、誰が・いつ・何を・どう変えたかを確認できます。設定の変更や、取引先・案件・活動などの登録・変更・削除が記録されます。

エンタープライズプランで使える機能です。開けるのは管理者とシステム管理者で、設定の「セキュリティ・データ」にある「監査ログ」から開きます。

操作の流れ絞り込んでから、変更内容を開きます
  1. 期間を選ぶ開始日・終了日
  2. 絞り込む人・操作・対象
  3. 詳細を見る変更前と変更後
  4. 書き出すCSVで保存

絞り込んで探す

操作手順

  1. 1「開始日」と「終了日」を選ぶ(日本時間で、両端の日も含みます)
  2. 2必要に応じて「操作した人」「操作」「対象」を選ぶ
  3. 3一覧の行で、誰が何をしたか、日時と対象を確かめる
  4. 4続きは一覧の下の「さらに読み込む」で表示する
絞り込みの条件はURLに残るので、同じ画面をほかの管理者に共有できます。

変更内容を確かめる

行の「詳細を見る」を開くと、操作したときの「IPアドレス」「端末」(スマートフォンのブラウザ、など種類だけ)と、「変更内容」が表示されます。変更内容は項目ごとに変更前と変更後を並べ、値がなかったところは「(なし)」と表示します。

退会した人の操作は「退会したユーザー」、自動で動いた処理は「システム(自動実行)」と表示します。

CSVで書き出す

「CSVで書き出す」を押すと、今の絞り込み条件のまま「監査ログ.csv」をダウンロードします。列は、日時・操作した人・操作・対象・IPアドレス・端末・変更内容です。

一度に書き出せるのは10,000件までです。超える場合は途中で打ち切られるので、期間を分けて書き出してください。

解決しませんでしたか?

操作した画面と、困っている内容を添えてお問い合わせください。

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