設定
本人から開示・削除を求められたときに対応する
取引先の担当者などから自分の情報の開示や削除を求められたときに、情報がある場所を確かめ、受け付けた記録を残して書き出し・削除します。
約4分
この設定でできること
本人から、自分の情報の開示・削除・訂正・利用停止を求められたときに使います。その人の情報がYOHARIのどこにあるかを確かめ、受け付けた記録を残し、情報の書き出しや削除を行います。
管理者とシステム管理者が、設定の「セキュリティ・データ」にある「本人からの求め」から開きます。求めに応じるかどうかの判断と本人への回答は、お客様の会社が行います。
- 人物を探す氏名の一部で
- 受け付ける種類と本人の確かめ方
- 書き出す本人の情報をJSONで
- 削除する件数を確かめてから
求めを受け付ける
操作手順
- 1「求めを受け付ける」で氏名の一部を入れて「探す」を押す
- 2該当する人物を選び、その人の情報がある場所と件数を確かめる
- 3「求めの種類」(開示・削除・訂正・利用停止)を選ぶ
- 4「本人の確かめ方」(登録済みの連絡先・対面・書類・その他)を選ぶ
- 5「受け付ける」を押す
受付の記録には氏名を残しません。
本人の情報を書き出す
「受け付けた求め」の行で「書き出す」を押すと、その人の情報をJSON形式のファイル(本人の情報_日付.json)でダウンロードします。活動や操作の記録は、日時と種類だけを含めます。書き出すと状態が「書き出し済み」になります。
本人の情報を削除する
求めの種類が削除で、まだ対応済みでない行には「削除する」が出ます。押すと、削除する件数と、名前やメールアドレスだけが一致した記録の一覧が表示されます。一致しただけの記録は自動では消さないので、別の人の記録でないか確かめてから対応してください。
削除すると、氏名は「削除された人物」に置き換わり、連絡先と登録の内容が消えます。活動などの記録そのものは残り、監査ログにある本人の値も伏せられます。元には戻せません。

