設定
登録データをCSVで書き出す
取引先、案件、活動など、組織に登録したデータを種類ごとのCSVファイルで保存します。
約5分
この設定でできること
組織に登録した取引先、案件、活動などを、種類ごとのCSVファイルとして保存できます。内容の確認や別の場所での集計に使えますが、添付ファイルと音声は含まれません。
- 対象を確認データの種類を選ぶ
- 書き出し開始CSVを順に作成
- 進み具合読み込み件数を確認
- ファイル保存ブラウザで確認
書き出せるデータを確認する
データエクスポートでは、取引先、連絡先、案件、活動、タスク、リード、見積、見積明細、カスタムオブジェクトのデータと紐づけ、YOHARIの記憶をCSVで保存できます。データの種類ごとに別のファイルが作られます。
活動には下書きも含まれます。YOHARIの記憶は部署・全社の記憶と、書き出す人自身の記憶が対象で、ほかの人の個人の記憶と削除済みの記憶は含まれません。
添付ファイルと音声はCSVに含まれません。必要なファイルは、それぞれの画面から個別に保存してください。発行した見積書・請求書のPDFは「PDFをまとめてダウンロード」で1つのZIPファイルにまとめて保存できます。
必要なデータだけをダウンロードする
操作手順
- 1設定一覧から「データエクスポート」を開く
- 2必要なデータの「ダウンロード」を選ぶ
- 3件数の読み込みが終わるまで画面を開いたまま待つ
- 4ブラウザのダウンロード一覧で、日付つきのCSVファイルを確認する
対象データが0件でも、列名だけを含むCSVファイルが作られます。件数が多い場合は、完了まで時間がかかります。
すべてのデータをまとめて書き出す
「すべてダウンロード」を選ぶと、データの種類ごとに1ファイルずつ順番に作成します。ブラウザが複数ファイルのダウンロードを確認した場合は、内容を確認して許可してください。
途中のファイル作成に失敗すると、その時点で処理が止まります。画面に表示された種類を確認し、時間をおいて失敗したデータからやり直します。
権限と保存先を確認する
この画面は会社設定を管理できる権限の利用者だけが開けます。CSVには組織の情報が含まれるため、ダウンロード後の保存先と共有相手を確認してください。
解約後のデータ持ち出し猶予中は、画面に期限の案内が表示されます。表示された期限までに必要なデータを保存します。

