設定

個人設定で、自分の表示・通知・連携を整える

誰でも開ける個人設定で、プロフィールアイコン・表示名・タイムゾーン、知らせの受け取り方、カレンダーの見え方などを自分用に変えます。

約4分

この設定でできること

個人設定は、あなたの分だけに効く設定です。権限に関係なく誰でも開けます。組織全体に効く設定(設定画面)は管理者が受け持ちます。

サイドバーの下にある自分の名前を選び、「個人設定」を開きます。左(スマホでは上)のメニューから、変えたい項目を選びます。

情報のつながり自分だけに効く設定を、個人設定にまとめています
  • プロフィールアイコン・表示名・時刻
  • 通知知らせを受け取る場所
  • カレンダー表示と予定の見せ方
  • 外部連携自分のカレンダー・メール

プロフィールアイコン・表示名・タイムゾーン

「プロフィール」で「画像をアップロード」を押すと、タスクの担当者などに出るアイコンを設定できます。PNG・JPEG・GIF・WebPの画像を5MBまで使えます。

「表示名」を変えて「保存」を押すと、ほかの人から見える名前が変わります。メールアドレスはこの画面では変えられません。

「表示タイムゾーン」は、YOHARIの日時の表示と、日時を入力したときの基準になります。海外から使うときなどに変えます。

知らせを受け取る場所を選ぶ

「通知」では、YOHARIが用意した準備に確認が要るときの知らせを、メール・Slack・スマホ・デスクトップアプリ・ブラウザのどこで受け取るかを選べます。切り替えるとその場で保存されます。表示されるのは、今のあなたの環境で実際に届く方法だけです。

すべて外しても、確認事項は画面にそのまま残ります。ブラウザで受け取るときは、この端末で「このブラウザで通知を許可する」を押して許可します。

組織のSlackチャネルへの通知は、管理者が設定の「通知連携」で設定します。

カレンダーの見え方を変える

「カレンダー」では、「週の始まり」(月曜日・日曜日)、「土日を表示しない」、「祝日を表示する」を選べます。「予定がある時間をほかの人に見せる」を外すと、参加者の空き状況にあなたの予定が出なくなります。件名や内容はもともと見せません。

カレンダーの接続そのものは「外部連携」で行います。

そのほかのメニュー

「ログインとセキュリティ」…パスワードの変更、Googleアカウントの連携、パスキーの登録、ログイン中の端末の確認をします。

「外部連携」「メール活動同期」…自分のカレンダーやメールを接続し、活動履歴へ取り込まない相手を決めます。

「メール送信者設定」…追客のメールを送るときの「送信者名」「Reply-To」「署名」を決め、「送信者プロフィールを保存」で保存します。

「YOHARIの記憶」…YOHARIが会話から覚えた内容を確かめ、直す・止める・消すことができます。

「条件付きの依頼」…YOHARIに「〜の連絡が来たら、〜を準備して」と頼んだものの一覧です。「止める」「再開する」「取り消す」を選べます。YOHARIが送信することはありません。

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