活動・タスク

デスクトップアプリで会議を録音する

Mac・Windows向けのデスクトップアプリを導入し、会議の音声を録音して、ノートや活動へつなげる方法を説明します。

約7分

この機能でできること

オンライン会議で聞こえるパソコンの音声と自分のマイク音声を録音し、文字起こしやノートとしてYOHARIへ保存できます。商談後に内容を確認して活動へつなげると、会議中は会話に集中しながら営業の記録を残せます。

操作の流れ会議の音声を残し、確認してから営業記録へつなげます
  1. アプリを導入Mac・Windowsへインストール
  2. 権限を確認マイクとパソコンの音声を許可
  3. 会議を録音音声とメモを一緒に保存
  4. Webで確認ノートから活動へつなぐ

画面の録画はできますか?

デスクトップアプリで保存できるのは音声です。画面の映像を録画する機能はありません。

Macで求められる「画面収録」の権限は、会議などでパソコンから再生される音声を取得するために使います。画面の映像は保存しません。

デスクトップアプリとWeb版を使い分ける

デスクトップアプリは、会議の検知とお知らせ、録音、録音中のメモに対応しています。保存した録音や文字起こしは、Web版のノートで確認し、必要な内容を活動へつなげます。

取引先・案件・タスクの管理や組織の設定はWeb版を使います。デスクトップアプリだけですべての操作を行うものではありません。アプリへログインして起動している間は、対応する会議サービスとマイクの利用から会議を検知します。予定が取得できる場合は、会議開始前のお知らせも利用できます。

Google Meet・Microsoft Teams・Zoomの会議にブラウザで参加する場合は、アプリを入れずにChromeの拡張機能「YOHARI 会議レコーダー」でも録音できます。会議アプリや対面の打ち合わせはデスクトップアプリを使います。

アプリを導入してログインする

デスクトップアプリの配布対象はMacとWindowsです。スマートフォンとLinuxでは、ユーザーメニューにダウンロード操作は表示されません。

操作手順

  1. 1Web版YOHARIへログインし、ユーザーメニューの「デスクトップアプリ」を選ぶ
  2. 2Macではダウンロードしたファイルを開いてインストールする。WindowsではMicrosoft Storeの案内に沿ってインストールする
  3. 3アプリを起動し、「ログイン」を選ぶ
  4. 4ブラウザでYOHARIへのログインを完了し、アプリへ戻る
  5. 5最初の案内に沿って、録音に使う権限を確認する
組織の設定によってログインの有効期限が切れた場合は、ログイン画面の「ログイン」から再度ログインしてください。

録音に必要な権限を確認する

自分の声を録音するにはマイクを使います。相手の声など、パソコンから再生される音声を録音するには、Macでは「画面収録」の権限も必要です。この権限ではシステム音声を取得しますが、画面の映像は保存しません。

Macで画面収録の権限を変更した後は、アプリの再起動が必要になる場合があります。Windowsで音声を取得できないときは、アプリの案内からWindowsの設定を開き、マイクと出力先の機器を確認してください。会議前のお知らせを使う場合は、通知も許可します。

録音機能は、組織の設定によって利用できない場合があります。「この組織では録音を開始できません」と表示された場合は、組織の管理者に利用設定をご確認ください。

録音を開始し、ノートへ保存する

文字起こしには誤りが含まれることがあります。取引先名、金額、期日、次回アクションなどは、録音や手元のメモと照らし合わせてから活動を保存してください。

操作手順

  1. 1録音画面を開く。次の予定が表示されている場合は「会議を開く」から会議に参加できる
  2. 2録音するマイクを確認し、「録音を開始」を選ぶ
  3. 3必要に応じて録音タイトルとメモを入力する。一時停止した場合は「再開」で続ける
  4. 4会議が終わったら「停止して保存」を選び、保存の完了を待つ
  5. 5Web版のノートで文字起こしと内容を確認し、必要なノートを「活動にする」から営業記録へつなげる
通信状況などにより保存が完了しなかった録音は、アプリの「保存待ちの録音」に残る場合があります。録音はこのパソコンに残るため、接続を確認して画面の案内から保存を再試行してください。

解決しませんでしたか?

操作した画面と、困っている内容を添えてお問い合わせください。

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