活動・タスク

ブラウザのWeb会議をYOHARI 会議レコーダーで録音する

Chromeの拡張機能「YOHARI 会議レコーダー」を入れ、ブラウザで参加したGoogle Meet・Microsoft Teams・Zoomの会議を録音して、ノートや活動へつなげる方法を説明します。

約5分

この機能でできること

ChromeでGoogle Meet・Microsoft Teams・Zoomの会議に参加しているときに、会議の音声(相手の声)と自分のマイクの音声を録音し、YOHARIのノートへ保存します。録音用の参加者を会議に追加しないので、相手の参加者一覧は変わりません。

カレンダーの予定と会議を照らし合わせ、予定の参加者が登録済みの連絡先なら、録音を取引先と進行中の案件に結びつけます。文字起こしと要約ができると、会議後のフォローや活動へつなげられます。

操作の流れブラウザの会議を、参加者を増やさずに記録します
  1. 拡張機能を追加Chromeウェブストアから
  2. 会議に参加アイコンに青い●が付く
  3. アイコンで録音押した時点から録音
  4. 退出で保存ノートと活動へ

デスクトップアプリとの使い分け

ブラウザで会議に参加するときは YOHARI 会議レコーダー、パソコンに入れた会議アプリで参加するときや対面の打ち合わせはデスクトップアプリかスマートフォンのブラウザで録音します。

YOHARI 会議レコーダーはパソコンのChromeで使います。スマートフォンやタブレットでは使えません。

拡張機能を追加してログインする

操作手順

  1. 1Web版YOHARIのユーザーメニューで「YOHARI 会議レコーダー」を選び、Chromeウェブストアのページを開く
  2. 2「Chromeに追加」を選び、拡張機能を追加する
  3. 3Chromeのツールバーにある拡張機能のアイコンから「YOHARI 会議レコーダー」を固定し、いつでも押せるようにする
  4. 4YOHARI 会議レコーダーのアイコンを押し、「ログイン」からYOHARIのアカウントでログインする
  5. 5初めて録音するときにマイクの許可を求めるページが開いたら、「マイクを許可」を選ぶ
録音機能は、組織の設定によって利用できない場合があります。録音を始められないときは、組織の管理者に利用設定をご確認ください。

会議に参加して録音を始める

録音は、アイコンを押したときにだけ始まります。会議に参加しただけで自動で録音することはありません。

その会議の予定がカレンダーにある場合は、録音が自動で予定に結びつきます。

操作手順

  1. 1Chromeで会議に参加する。参加すると、YOHARI 会議レコーダーのアイコンに青い「●」が付く
  2. 2会議の参加者に、録音することを伝える
  3. 3アイコンを押す。押した時点から録音が始まり、会議の画面の右下に「録音中」と経過時間が表示される

録音を止めて保存する

会議から退出するか、会議のタブを閉じると、録音は自動で止まり、保存されます。途中で止めたいときは、画面右下の「停止」を押します。

退出を忘れたまま、参加者が自分だけで音声のない状態が続いた場合も、自動で止まります。Microsoft TeamsとZoomでは、退出しても止まらないことがあります。その場合は「停止」を押してください。

保存が終わると、文字起こしと要約はノートに順に表示されます。次の会議の録音は、前の録音の保存を待たずに始められます。

通信が途切れたり、録音中にブラウザを閉じたりしても、録音はこのパソコンに残ります。次に通信が戻ったときやChromeを開いたときに、続きから自動で送り直します。

ログアウトする

YOHARI 会議レコーダーのアイコンを右クリックし、「ログアウト」を選びます。

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