活動・タスク

ノートにメモや録音を残し、活動につなげる

打ち合わせのメモや録音をノートに残し、文字起こしを確認して、必要な内容を活動へつなげます。

約6分

この機能でできること

打ち合わせ中のメモや、利用できる環境で保存した録音をノートに集め、文字起こしを確認できます。取引先対応として残したい内容だけを活動へつなげられます。

操作の流れ素材を残し、確認してから正式な活動記録にします
  1. 録音・メモを始める打ち合わせのメモを残す
  2. 録音を保存使える環境では音声も追加
  3. 内容を確認文字起こしと要約を見直す
  4. 活動にする取引先・案件を選んで保存

「記録する」からメモや録音を始める

「+ 記録する」を押し、種類で「メモ」を選んで内容を書きます。会議を録音するときは「録音する」を押すと、録音できるノートが開きます。ノートは社内会議や自分用のメモにも使えるため、すべてを活動にする必要はありません。

既存ノートの変更は自動保存され、画面上部に保存状態が表示されます。新しいノートでは、画面の案内に沿って保存を完了してください。

録音が表示される環境では、音声も残せます

操作手順

  1. 1画面に「録音」が表示されていることを確認する
  2. 2「録音」を選び、端末から求められた場合はマイクの利用を許可する
  3. 3打ち合わせが終わったら録音を停止する
  4. 4「保存」を選び、保存中・文字起こし中の表示が終わるまで待つ
録音方法は利用端末や対応ブラウザによって異なります。保存済みノートをパソコンで開いた場合は、デスクトップアプリで録音する案内が表示されます。スマートフォンや新しいノートでは、対応ブラウザの録音を利用します。ブラウザで参加するWeb会議は、Chromeの拡張機能「YOHARI 会議レコーダー」でも録音できます。

文字起こしと録音を確認する

「文字起こし」を開くと、保存された内容を確認できます。文字起こしには誤りが含まれることがあるため、取引先名、金額、期日、次回アクションなど重要な内容は元のメモや録音と照らし合わせてください。

文字起こしに失敗しても録音が保存されている場合があります。画面のエラー表示を確認し、再生成や録り直しが表示されている場合はその操作を使います。

必要なノートだけを「活動にする」

編集できる保存済みノートで、まだ活動に紐づいていない場合は「活動にする」が表示されます。選ぶと活動の入力画面が開くので、取引先、案件、活動内容、次回アクションを確認してから保存します。

一度活動にしたノートでは、ノート側から紐づいた取引先や案件を確認できます。

解決しませんでしたか?

操作した画面と、困っている内容を添えてお問い合わせください。

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