活動・タスク

ノートから活動を作成する

保存済みのノートを取引先の活動へつなげ、内容やタスク候補を確認して登録する方法を説明します。

約6分

この機能でできること

打ち合わせのメモや録音を残したノートを、取引先に紐づく活動へつなげられます。商談後にノートから作成すると、元の記録を参照しながら活動内容と次回アクションを整理できます。

操作の流れノートを、取引先に紐づく正式な活動記録へ移します
  1. ノートを確認商談内容と文字起こしを見直す
  2. 取引先を選ぶ活動を残す相手を確定
  3. 内容を整える活動内容と関連情報を確認
  4. 活動を保存取引先の活動履歴へ反映

保存済みノートから「活動にする」を選ぶ

対象のノートを開き、文字起こし、メモ、要約を確認してから、画面上部の「活動にする」を選びます。この操作は、編集できる保存済みノートがまだ活動に紐づいていないときに表示されます。

社内会議や自分用のメモなど、取引先の活動履歴に残さないノートは活動にする必要はありません。

活動を残す取引先を選ぶ

活動には取引先が必要です。ノートから開いた時点で取引先が決まっていない場合は、最初に取引先を選びます。候補が表示された場合も、正しい相手かを確認してください。

取引先を選ぶと活動の入力画面が開き、元のノートが「AI解析 / ノート」または「ノート」に紐づいた状態で表示されます。

取引先がまだ登録されていない場合は、先に取引先を登録してから操作してください。

活動内容と関連情報を確認する

AI解析は元のノートから入力候補を作る機能です。解析結果には誤りが含まれる場合があるため、取引先名、金額、期日、案件などを元のノートと照らし合わせてください。利用可否はご契約中のプランや組織の設定によって異なり、利用できない場合も手入力で活動を保存できます。

操作手順

  1. 1AI解析が利用できる場合は「AIで解析」を選び、解析が終わるまで待つ。利用しない場合は活動内容を直接入力する
  2. 2必須の「活動内容」と、活動日・活動種別・社内担当者を確認する
  3. 3必要に応じて案件、取引先担当者、関連する予定を選ぶ
  4. 4タスク候補がある場合は、本登録するものを選び、期日と担当者を確認する
  5. 5内容を確認し、「保存する」を選ぶ

保存後はノートと活動が紐づきます

保存が完了すると、活動は選んだ取引先の活動履歴へ追加され、元のノートと相互に紐づきます。ノートには関連する取引先・案件・担当者が表示され、「活動にする」の代わりに紐づいた活動を確認できます。

同じノートから活動を重ねて作る操作は表示されません。修正が必要な場合は、作成した活動の内容を確認してください。

解決しませんでしたか?

操作した画面と、困っている内容を添えてお問い合わせください。

お問い合わせ
ヘルプセンターへ戻る