困ったとき
「アクセスできません」「ご利用を停止しています」と表示されたとき
権限がない画面、許可されていないIPアドレス、アカウントや組織の利用停止など、画面が開けないときの表示ごとの理由と相談先を説明します。
約3分
このガイドでわかること
画面を開こうとして別の案内が表示されたときに、その理由と、誰に相談すればよいかがわかります。
どの表示も、YOHARIの不具合ではなく、組織の設定や契約の状態によって出ています。
- 権限がない管理者に権限を相談
- IPアドレス許可された場所から接続
- アカウント停止組織の管理者に確認
- 組織がない招待メールから参加
「アクセス権限がありません」
今の権限では開けない画面です。たとえば設定の多くは、管理者だけが開けます。「ダッシュボードへ戻る」で戻り、必要な場合は組織の管理者に権限を相談してください。
見られる取引先や案件の範囲は、権限ではなく「閲覧グループ」で決まります。一覧に出てこないデータがある場合も、管理者に確認します。
「アクセスできません」(許可されていないIPアドレス)
組織でIPアドレス制限を使っていて、今いる場所のネットワークが許可されていません。社内ネットワークやVPNなど、管理者が許可した場所から接続し直してください。外出先から使う必要がある場合は、管理者に相談します。
ほかの組織にも参加している場合は、「ほかの組織を開く」から切り替えられます。
「ご利用を停止しています」
管理者があなたのアカウントを停止しているか、組織全体の利用が止まっています。画面には理由を出していません。手続きが必要な場合は、登録したメールアドレス宛に案内を送っています。
心当たりがない場合は、まず組織の管理者に確認してください。管理者が「復旧」すると、またログインできるようになります。
「所属している組織がありません」
ログインしたアカウントで開ける組織がありません。招待を受けている場合は、招待メールのリンクから参加を完了してください。別のメールアドレスで招待されている可能性もあるので、「ログアウト」して入り直すこともできます。

