設定
端末への保存で、メンバーの端末に残すものを決める
書きかけの下書きと、接続できないときの操作を、メンバーの端末(ブラウザ・アプリ)に残すかを組織として決めます。
約2分
この設定でできること
活動やノートの書きかけ(下書き)と、電波が届かないときなどに行った操作を、メンバーが使っている端末に残すかを決めます。組織の全員に効き、設定を開いた端末だけの話ではありません。
設定できるのは管理者とシステム管理者で、設定の「セキュリティ・データ」にある「端末への保存」から開きます。音声・添付ファイル・ログインの情報は、この設定にかかわらず端末に残しません。
- 下書き書きかけを残す
- 接続できないとき操作を控えて後で送る
- ログアウト時消すか確かめる
- 自動でログアウトされたら同じ人だけに戻す
それぞれの項目
「下書きを端末に残す」をオンにすると、書きかけの内容を同じ人が同じ端末で開いたときに戻します。残す日数は「下書きの保存期間」で選びます。
「接続できないときの操作を端末に控える」をオンにすると、接続できない間の活動・ノート・タスク・案件の変更を端末に控え、接続できたときに送ります。
「ログアウト時」は、端末に残っている下書きや送っていない操作を、ログアウトで必ず消すか、確かめてから消すかを選びます。確かめる場合は、何が残っているかを名前と件数で見せます。
「自動でログアウトされても未送信データを残す」をオンにすると、ログインの期限切れや、ほかの端末からのログアウトで自動でログアウトされたとき、同じ人が同じ端末でログインし直したら確かめたうえで送っていない操作を戻します。別の人には見せません。自分でログアウトしたときは、送るか消すかを選んでからログアウトするので、端末には残りません。

