設定

使わない機能を止める

組織で使わない機能を「利用機能」で止め、画面から消します。止めても記録は消えません。

約3分

この設定でできること

組織で使わない機能を止めて、メニューと画面から消せます。どの機能も最初は使える状態です。

変更できるのは管理者で、組織の全員に反映されます。変更は監査ログに残ります。

操作の流れ使わない機能を止めると、その画面がメニューから消えます
  1. 利用機能を開く設定の一覧から
  2. スイッチを切るその場で保存
  3. 画面が消える組織の全員に反映
  4. 記録は残る戻すと元のまま

止められる機能

リード管理:リードの一覧と、フォーム・CSV・メール・外部APIからの受付。止めると受付も止まります。

ノート:会議の録音・文字起こし・要約の画面。取引先・リード・活動・タスクでノートを紐づける・探す口も消えます。

メール配信:一斉配信・ステップ配信・フォームと、メール配信ドメインの設定。

見積・請求:案件の見積・契約・請求書と、見積と請求書・商品・価格表の設定。取引先の契約一覧も消えます。

売上予測:月ごとの売上の見込みの画面。

レポート:分析とカスタムレポートの画面。

利用機能の画面。機能ごとにスイッチが並ぶ。画像を拡大

機能ごとのスイッチ。切り替えるとその場で保存されます

サンプルデータを表示しています。項目は権限や設定により異なります。

  1. 1リード管理の歯車から、振り分けルールのリード設定を開けます。
  2. 2スイッチを切った機能は、メニューと画面から消えます。

リード管理を止めるとき

リード管理を止めると、フォーム、CSV、メール、外部APIからの新しい受付も止まります。止める前に確認が出ます。

リードと振り分けルールは消えません。戻すと元のまま使えますが、止めている間の受付が後から取り込まれるとは限りません。

止めた機能の記録

どの機能も、止めている間は画面を閉じるだけで、作った記録は消えません。もう一度スイッチを入れると元のまま出ます。

画面が開けない、変更できないとき

利用機能が設定の一覧に無いときや、スイッチを切り替えられないときは、組織の管理者に権限を確認してください。保存に失敗したときは画面を読み込み直し、今の状態を確かめてからもう一度切り替えます。

解決しませんでしたか?

操作した画面と、困っている内容を添えてお問い合わせください。

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