設定
重複した取引先を統合する(データ管理)
名前・電話番号・かなが一致する取引先の重複候補を確かめ、案件や活動を一方へまとめます。統合は取り消せません。
約3分
この設定でできること
同じ会社が二重に登録された取引先を見つけて、1つにまとめます。統合される側の案件・活動・キーマンは残す側へ移り、統合される側の取引先は削除されます。
管理者とシステム管理者が、設定の「セキュリティ・データ」にある「データ管理」から使えます。
- 重複候補一致した理由を確認
- 残す側を選ぶ既定は古い方
- 名前を入力確認のため
- 統合案件・活動を移動
重複候補を確かめる
「重複候補」には、「名前が一致」「電話番号が一致」「かなが一致」のいずれかに当てはまる取引先の組が並びます。電話番号は10桁以上のものだけを比べます。
それぞれの組で、作成日・最終活動・案件や活動の件数を並べて表示します。既定では、先に登録された方を「残す側」にします。
統合する
操作手順
- 1統合したい組の「統合」を押す
- 2「残す取引先」を選ぶ
- 3移動する案件・活動・キーマンの件数を確かめる
- 4確認のため、統合される取引先の名前をそのまま入力する
- 5「統合する」を押す
統合は取り消せません。迷う場合は、先に両方の取引先の詳細を開いて中身を確かめてください。
取り消せる「名寄せ」との違い
設定の「取引先・担当者の名寄せ」は、記録を消さずに同じ会社・同じ人として扱う機能で、あとから外せます。データ管理の統合は、片方の取引先を削除して1つにします。まず様子を見たい場合は、名寄せを使ってください。

