設定
YOHARIに任せる範囲を決める
操作ごとにYOHARIへどこまで任せるかを決め、必要なときは一時停止します。
約5分
この設定でできること
取引先・案件の記録やタスクの作成など、YOHARIが行う操作ごとに、どこまで任せるかを決められます。部署・担当者ごとの例外や、緊急時の一時停止もこの画面で行います。
- 種類を開く操作のまとまりごと
- 任せ方を選ぶ4段階から選択
- 確認して保存変わる内容を確認
- 止める・戻す一時停止と取り消し
4つの任せ方
任せ方は「提案だけ」「下書きまで任せる」「確認して実行」「決めた条件内で自動実行」の4段階です。何も変えていない操作は「確認して実行」で、YOHARIが対象と変更内容を示し、承認した後に実行します。
「高リスク」「常に人が判断」の印が付いた操作は、自動実行を選べません。各段階の意味は画面右上の「段階の説明」でいつでも確認できます。
操作ごとに任せ方を変える
操作手順
- 1「操作ごとの任せ方」で、変えたい種類(取引先・案件の記録、タスク・アラートなど)の見出しを開く
- 2操作の行で任せ方を選ぶ。自動実行を選べる操作は「条件を設定」から時間帯や1日の上限、営業日だけに限るなどを決める
- 3必要なら「過去30日で試算する」で、いまの設定なら何件が対象になるかを確かめる(実際には実行しません)
- 4「変更内容を確認して保存」を選び、変わる内容を読んでから「保存する」を選ぶ
部署・担当者ごとに例外を作る
「部署・担当者の例外」の「例外を追加」から、特定の部署や担当者だけ任せ方を変えられます。例外は全社の設定より狭くだけ設定でき、例外が無い部署・担当者は全社の設定に従います。
全社の設定と一時停止を変えられるのは管理者です。部署管理者は自分の部署の例外だけを追加・削除でき、担当者ごとの例外は、管理者が「部署管理者に担当者ごとの例外を許可する」をオンにしたときだけ扱えます。
YOHARIの実行を一時停止する
画面上部の「一時停止する」で、YOHARIの新しい実行をすべて止められます。特定の操作だけ止めたいときは、その行の「この操作だけ止める」を選びます。どちらも停止する理由の入力が必要で、履歴に残ります。
止めている間も、提案と下書きの用意、YOHARIへの相談は続けられます。止めても任せ方の設定は変わらないため、「再開する」を選ぶと元の設定に戻ります。
YOHARIが行ったことを確かめ、元に戻す
YOHARIが実行した内容は、YOHARIの画面の「YOHARIが行ったこと」と、取引先・案件の詳細の「更新履歴」で確認できます。元に戻せる操作には「元に戻す」が表示されます。
元に戻せない操作には、その理由が表示されます。取り消せるのは実行した本人か管理者です。

