設定
AI設定で、要約テンプレートとAIの利用上限を管理する
活動のAI下書きがどれだけそのまま使われているかを確かめ、ノート要約テンプレートの追加、AIアラートのルール、組織のAI利用上限を設定します。
約4分
この設定でできること
AIが作る下書きの質と、AIの働き方・使う量を管理します。管理者とシステム管理者が、設定の「AI・自動化」にある「AI設定」から開きます。
AI機能を含まないプランでは、この画面の代わりにプランの案内が表示されます。
- AI品質そのまま採用率
- 要約テンプレートノート要約の型
- AIアラートルール日数・金額・重要度
- AI利用量月間の上限
AI品質を確かめる
「AI品質」では、AIが作った活動の下書きと、最終的に保存された内容を比べます。「そのまま採用率」「AI生成件数(30日)」「最も修正が多い項目」と、項目ごとの修正率(低・中・高)を前の30日と比べて表示します。
AIの生成が10件たまるまでは「まだ十分なデータがありません」と表示されます。修正率が高い項目は、活動の書き方を組織で揃えるきっかけになります。
ノート要約テンプレートを追加する
追加したテンプレートは、ノートの要約を作るときに選べます。「標準」のテンプレートは編集できません。
操作手順
- 1「ノート要約テンプレート」の「追加」を押す
- 2「テンプレート名」(80文字まで)を入れる
- 3「プロンプト」に、要約に入れてほしい項目や書き方を入れる(4,000文字まで)
- 4「保存」を押す
AIアラートのルールを変える
「AIアラートルール」では、放置案件・見積後停滞・次回アクション未設定・受注予定月接近・キーマン未登録・決裁者が分からないまま・次の一歩が決まらないの7つについて、「有効」「日数しきい値」「金額しきい値」「重要度」を変え、「ルールを保存」で保存します。金額しきい値は空欄にすると使いません。
組織全体のAI利用量と上限
「組織全体のAI利用量」に、今月の利用と残りのクレジットが表示されます。メンバーが自分で使うAIは、プランの1人分の利用枠で管理されます。
「月間AI利用上限」は、AIアラートの解説など自動で動くAIを止める基準です。「最近のAI利用」で、どの機能がどれだけ使ったかを確かめられます。

