活動・タスク

YOHARIの記憶を確かめて直す

YOHARIが会話から覚えたスキルと除外、部署・全社で共有する記憶、条件付きの依頼の確かめ方と直し方を説明します。

約4分

この機能でできること

YOHARIは、会話での直し方や頼み方から、回答・下書き・提案に使うスキルを自動で覚えていきます。覚えた内容・覚えた理由・使う場面を確かめ、直す・止める・消す・共有することができます。

個人の記憶は個人設定の「YOHARIの記憶」に、部署・全社で共有する記憶は設定の「YOHARIの記憶」にあります。

情報のつながり覚えたことは、いつでも確かめて直せます
  • 個人の記憶あなたの会話から覚えたこと
  • 部署・全社みんなで使うスキルとルール
  • 条件付きの依頼連絡が来たら準備する
  • 提案しない対象止めた提案を戻す

スキルと除外

使う場面が「共通」のスキルは毎回の回答・下書きに使い、場面を書いたスキルはその仕事のときだけ使います。共通のスキルは毎回使うので、短くしてください。

除外は、YOHARIに覚えさせない内容です。削除した内容を、YOHARIが見立てで覚え直すことはありません。

「確認待ちの候補」は、以前の学習候補など確かめてから使う内容です。「今後も使う」を選ぶまで仕事には使いません。「今回は使わない」は今回だけ見送り、「今後もたずねない」を選ぶと同じ内容はたずねません。

部署・全社で共有する

個人のスキルを共有すると、共有先の全員の会話と下書きに使われます。元の記憶と会話は共有しません。

部署・全社の記憶を変えられるのは、管理者と部署の管理者です。

条件付きの依頼

YOHARIとの会話で「A社から予算承認の連絡が来たら、日程候補とメールを準備して」のように頼むと、条件付きの依頼として並びます。条件が成立したら一度だけ準備し、確認事項に出します。送信はしません。

見守りを止めている間のやり取りは、再開したあとにさかのぼって判定しません。

次の一手を提案しない対象

「次にやる営業」で「この取引先には今後提案しない」を選んだ取引先や、止めた提案の種類が並びます。「提案を出すように戻す」を押すと、また提案するようになります。

解決しませんでしたか?

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