設定
メール配信ドメインを設定する
自社のドメインからメールを送るために、ドメインと送信元アドレスを登録し、DNSレコードを追加します。
約3分
この設定でできること
一斉配信・ステップ配信・フォローアップのメールを、お客様が管理するドメインから送れるようにします。自社のドメインから送るので届きやすく、なりすましと疑われにくくなります。
この設定は、営業担当のメールを活動として自動で取り込む設定とは別です。設定できるのは会社の設定を管理できる人です。
- ドメインを登録ドメインと送信元
- DNSに追加表示されたDNSレコード
- 自動で確認3つの確認が済む
- 送信できる一斉配信・ステップ配信
配信停止の画面を整える
メールの「配信を停止する」を押した人が見る画面のロゴ・文面・ボタンの色を、組織ごとに変えられます。左で直すと右のプレビューがその場で変わり、入力をやめると保存されます。
停止したあとの画面に、自社サイトへ戻るボタンを出せます(https:// から始まる URL)。画面は YOHARI の配信用ドメインに置いたままで、停止の手続きと、Gmail などのメールソフトの「登録解除」はそのまま使えます。
文言を空にすると、最初の文言に戻ります。ロゴが無いときは組織情報の名前を出します。
ドメインを登録する
メールの差出人に使うドメイン(例: mail.example.com)と、最初の送信元アドレスを入れて「登録する」を押します。
「詳細設定」のエラー通知用ドメインは、届かなかったメールの知らせを受け取るためのものです。空欄なら送信ドメインに合わせて自動で決まり、普段は変える必要はありません。
DNSレコードを追加する
操作手順
- 1登録すると、DNSへ追加するレコードがしばらくして画面に表示される(画面は自動で更新される)
- 2名前・値を押してコピーし、お使いのDNS管理画面に1件ずつ追加する。設定を別の担当者に頼むときは「DNS設定を担当者に依頼(まとめてコピー)」で依頼文をまとめてコピーできる
- 3追加したら「今すぐ確認」を押す。確認が済むと「ドメイン所有確認」「なりすまし防止」「エラー通知」にチェックが付き、「送信可能」になる
送信元アドレスと署名
送信元アドレスは、登録したドメインに属するものだけを追加できます。★の付いた送信元が標準で使われます。標準にできるのは、ドメインの確認が済んでからです。
標準の送信元は止められません。止めたいときは、先に別の送信元を標準にします。止めた送信元は、いつでも利用を再開できます。
差出人のアドレスを担当者ごとに分けたいときは、担当者ごとに送信元アドレスを追加します。DNSの追加はドメインごとに1回で済み、アドレスを足すたびに必要にはなりません。
送信元ごとに署名を入れられます。空なら会社の既定の署名を使います。

