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外部のAIからYOHARIを使う(外部AI連携)
Claude Code・Codex・ChatGPT などのAIからYOHARIへつなぎ、会話の流れで取引先・案件・活動を扱う方法と、つながらないときの確かめ方を説明します。
約5分
この機能でできること
MCP(Model Context Protocol)という仕組みで、YOHARIとお使いのAIを安全につなぎます。つないだあとは、AIとの会話の流れで取引先・案件・活動を調べたり登録したりできます。
AIはあなたのアカウントとして動きます。あなたが画面で見られないデータは、AIからも見えません。
- 接続先を追加画面に出るURLを登録
- ログインブラウザでYOHARIに許可
- 会話で使う取引先・案件を参照
- 画面と同じ権限見えないものは見えない
AIにできること・できないこと
取引先は、参照・作成・更新ができます。更新できるのは取引先名の変更だけで、ほかの項目は画面から変えてください。
活動とキーマン(連絡先)は、参照と作成ができます。案件とリスクアラートは参照だけです。
削除はどのデータもできません。AIに消させる手段を用意していないので、会話の流れでデータが消えることはありません。削除は画面からだけ行えます。
Claude Code・Codex でつなぐ
ログインは初回だけです。期限が切れたときは、同じ手順でログインし直します。
操作手順
- 1外部AI連携の画面に出ているコマンドを、ターミナルでそのまま実行して接続先を追加する
- 2Claude Code は「/mcp」でYOHARIを選び、Codex は「codex mcp login yohari」を実行する
- 3ブラウザでYOHARIのログイン画面が開くので、ログインしてアクセスを許可する
ChatGPT でつなぐ
ブラウザで chatgpt.com を開いて操作してください。デスクトップアプリとスマートフォンアプリでは追加できません(ChatGPT 側がデベロッパーモードに対応していないため)。アプリにもプラグインの画面はありますが、そこからは設定できません。
操作手順
- 1ChatGPT の設定の中にあるデベロッパーモードをオンにする(「セキュリティとログイン」または「アプリとコネクタ」の詳細設定の中にあります)
- 2接続先(コネクタ)を新しく作る項目から、名前を「YOHARI」、認証方法を「OAuth」にして追加する
- 3MCP サーバーの URL に、外部AI連携の画面に出ている URL を末尾の /mcp まで貼り付けて保存する
- 4開いたYOHARIのログイン画面でログインし、アクセスを許可する
うまくつながらないとき
ツールが1つも出てこない:登録した URL が違います。YOHARIが応答するのは末尾が /mcp のときだけです。外部AI連携の画面に出ている URL と完全に一致しているか確かめてください。
認証を求められる・401 が返る:ログインの期限が切れています。お使いのAIのログイン手順をもう一度実行してください。
しばらく使うと止まる・429 が返る:短い時間に送りすぎです。利用者ごとに10秒あたり60回までに制限しています。1分ほど待ってからやり直してください。
「権限がありません」と言われる:そのデータを見る権限がありません。同じデータを画面で開けるか確かめ、開けない場合は管理者にご確認ください。

