取引先・案件
取引先のニュースと商談の調査
取引先カルテの「ニュース」タブで、取引先のニュースを購読する方法と、商談の調査の下書きについて説明します。
約3分
このガイドでわかること
取引先カルテの「ニュース」タブでは、取引先のニュースを購読して直近の記事を確認できます。同じタブの「商談の調査」では、商談前の準備の下書きを用意できます。
- 購読するRSS / RDF の URL を登録
- 記事を見る直近の記事を取引先カルテで確認
- 調べる公開情報と社内の経緯を突き合わせる
- 残す確認してからノートに残す
取引先のニュースを購読する
登録できるのは、RSS / RDF の URL(https)と、PR TIMES の企業 ID(数字だけ)です。企業 ID を入れると、その企業のプレスリリースの配信先に自動で直して登録します。会社のトップページ・ニュース記事そのもの・SNS のアカウントは使えません。
取引先の「Webサイト」欄に公式サイトがあれば、サイトが告知している RSS やよくある場所を探して「購読の候補」に出します。PR TIMES に同じ名前の企業があれば、その候補も出します。
1つの取引先に登録できる購読先は10件までで、タブには直近の記事を20件まで並べます。記事はタブを開くたびに取りに行くので、手で更新する操作はありません。並んだ直近の記事は、商談前の準備にも使います。
操作手順
- 1取引先カルテを開き、「ニュース」タブを選ぶ
- 2「設定」を開き、候補の「追加」を押すか、URL か企業 ID を入れて「RSS を追加」を押す
- 3購読をやめるときは、購読先の「外す」を押す
商談の調査で準備の下書きを用意する
「調べる」を押すと、公開情報と社内の経緯を突き合わせた準備の下書きを用意します。「確認したいこと」「アジェンダ」「想定課題」「価格・実績について」「出典」「足りない情報」を並べ、それぞれに出典あり・社内・未確認の目印を付けます。
社内の経緯として使うのは、直近に確定した活動1件です。1回の調査で検索するのは5回までで、調べた記事の本文は保存せず、出典のリンクだけ残します。価格や実績は推測しません。
内容を確かめたら「確認してノートに残す」を押すと、「調査: 会社名」というノートとして残ります。「Google ドキュメントへ出力」「OneDrive へ出力」も選べます(個人設定の「外部連携」で接続が必要です)。内容を新しくしたいときは「もう一度調べる」を押します。

